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体験教育社ヤクシマーズ 島津康一郎 のブログ 
ブログ紹介
体験教育社ヤクシマーズの屋久島山岳ガイド 島津康一郎の最近の活動をお知らせします。
2007年6月中旬よりスタートし、日本百名山連続登拝にチャレンジする予定です。本ブログにて、逐次ご報告します。
なお、体験教育社ヤクシマーズのホームページは
http://www18.ocn.ne.jp/~tainoko
ですので、よかったらお立ち寄りください。
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07/07/31

2007/08/02 17:29
朝6時半の舟でついに利尻島に着く。 利尻・屋久の会の長岡さんに久しぶりに会う。 利尻に来たことを実感する。 車を貸してくださり、そのまま登山口へ向かう。 風が北北西から山に吹き付けていたので、最短の踏形コースでなく、おし泊から登る。 ラストは相棒の三橋さんといっしょに登る。 彼は今回サポートに徹してくれた。 彼のように自分もいつかやりたいものです。
八合目までは風はあったものの眺望よしだったが、上は強風のためガス! 寒い。 出始めは軽快な格好だったので防寒具を着込む。
山頂のお社にたどりつく。 「本当にこれたんだ」とおもい、そして感謝の気持ちでいっぱいになりました。 人にも、山にも。
山頂の寒い強風の中、1時間半ばかりいると、ちょうど100名山100番目達成だというおじさんが100山達成の幕をもって、写真を撮ろうとされていました。 思わず、「おじさん100ですか?」と叫んでしまった。 100名山仲間だ! 今回たくさんの百名山仲間に出会いました。 同じ道を歩む同士のように感じてしまいます。 その方は44年かけて達成だとおっしゃっていました。 重みが違います。 妻のサポートのおかげだという話にみなでうなずきました。
私は48日かけてここに来ましたが、同じ百名山でも、それぞれ思い入れや意味がまったく違うことを実感しました。

今回は、格好よく、自慢できるような登山ばかりではありませんでした。 ヨロヨロで人様に言えないような有様の登山もありましたが、全身全霊でひとつひとつ登拝出来たのではないかと思います。 そのためか、「私の百名山」に大満足しています。
サポートしてくれた方々、応援してくれた皆さん、心配してくださった皆さん、本当にありがとうございます。
日本百名山連続登拝達成です。 しかも、最短記録48日でした。
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07/07/30

2007/08/02 16:57
斜里岳に登拝。
羅臼岳に登拝。
さすがラウス、まだ雪渓が残っていた。 知床半島は東側が雲におおわれ、西側が快晴ということが多いようですが、今日はまさにその通りであった。
雲海から国後島の山が頭を出しているのが見えた。
これで99山です。
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07/07/29

2007/08/02 16:49
トムラウシ山に登拝。 北海道の重心点である。 何度も登っているので、久しぶりに里帰りした心地で登りました。 ナキウサギに出会う。
雌阿寒岳に登拝。 活火山の噴気の音が響く。 怖い。 畏怖の心が自然にわいてくる。 強風に濃霧だったが、山頂にて礼拝するとなぜか視界が開けてきました。  太陽がその上に輝き、神々しい。 山に感謝して下る。
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07/07/28

2007/08/02 16:43
幌尻岳に登拝。
朝方の大雨にやられ、徒渉コースは濁乱流になっている。能力の限りをつくして突破する。 無事下山。 幌尻の怖さも、美しいおだやかさも味わうことが出来ました。
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07/07/27

2007/08/02 16:38
大雪山の旭岳に登拝。
午後、十勝岳に登拝。 天気に恵まれ、雄大な風景に北海道を実感する。
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07/07/26

2007/08/02 16:36
舟で函館にわたり、朝、後方羊蹄山(しりべしやま)に到着。 さっそく登拝する。 
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07/07/25

2007/08/02 16:32
火打山、妙高山と縦走登拝。 
これで本州の山はすべて終わり、残るは北海道9山となりました。 これまでを振り返り万感の思いとなる。 一気に青森へと向かう。
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07/07/24

2007/08/02 16:28
常念岳登拝。 好天でした。
高妻山に登拝。
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07/07/23

2007/07/24 15:35
扇沢より入り、鹿島槍が岳に登拝。 雨と濃霧。
そのまま尾根をたどり、五竜岳に登拝。 濃霧の上雨で岩が滑る。慎重に歩む。 2時、遠見に下山。
明日7/24は常念岳、高妻山の予定です。 本州のこり妙高と火打です。
その後いよいよ北海道9山に入ります。
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07/07/22

2007/07/24 15:27
白馬岳に登拝。 子供の頃、親と登った記憶がよみがえる。 花がすごい。 
雨飾山に登拝。 久しぶりの2000m峰。 山頂はオオバギボウシのお花畑でした。
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07/07/21

2007/07/24 15:24
立山に登拝。 まだ雪がたくさん残っていました。 一人神主さんに山頂の小屋でお祓いをしていただきました。 感謝。
剣岳に登拝。 山岳警備隊の方が心配してくださいました。 他のお客さんは、雪の多さと悪天に濃霧で引き返されていました。 独自のマークを作りながら、2時間15分で頂上に到着。 同ルートを戻る。
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07/07/20

2007/07/24 12:24
蓮華(三俣)岳に荷物をデポし、走る。
鷲羽岳に登拝。
水晶岳に登拝。 ピストンで蓮華岳に戻る。 
悪天候の中、黒部五郎岳に登拝。 折立へ。 17時下山。 強行軍でした。
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07/07/19

2007/07/24 12:15
上高地(小梨平)より出発。 涸沢より前穂高岳へ。 9時に奥穂高岳に登拝。
北穂高岳から大キレットをとおり、槍ヶ岳へ。
槍ヶ岳登拝。 荷物が24キロあるので走れない。 双六小屋に泊まる。
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07/07/18

2007/07/24 12:02
笠ヶ岳に登拝。 下山後温泉で足をほぐす。
焼岳に登拝。 卜伝の湯に入る。 上高地へバス移動。
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07/07/17

2007/07/24 12:00
木曽駒ヶ岳に登拝。 御岳山に登拝。 透徹した雰囲気を持つ山でした。
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07/07/16

2007/07/24 11:58
3時起床で恵那山に登拝。 途中、消化不良?でヨロヨロに。何とか登るが、3時間のつもりが7時間ぐらいかかる。あせったらだめだなあ。
おまけに、途中熊に会う。 3〜4mでした。
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07/07/14

2007/07/24 11:55
台風が前線にそって近づく様子だが、前線がやや南下しそうな気配。
乗鞍岳に登拝。 雨。
空木山に登拝。 雨、強風。

7/15は台風通過のためおやすみ。
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07/07/13

2007/07/24 11:50
5時、天候がややゆるんでいる。チャンスだ!とすぐ出発。 間ノ岳に登拝。 
9時半塩見岳に登拝。 天候悪いが、なんとか越える。 13時30分に鳥倉林道に出る。
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07/07/12

2007/07/24 11:46
鳳皇岳(観音岳)に登拝。 悪天が途中から晴れ渡り、すべて見渡せるが、山々に人影なし。 たった一人、大自然の中にいるのが不思議でした。 
昼食を広河原でとり、そのまま北岳に登拝。 天候は最悪で、大雨が横殴りのみぞれになる。 山頂をやっとかっと越える。 寒さと疲労と高所のためややヨロヨロに。 北岳山荘に泊まる。
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07/07/11

2007/07/24 11:38
早朝、広河原めざすが、マイカー規制のため戸白Pにて車中泊。 8:00のバスで広河原へ。 
悪天候の中、仙丈ヶ岳に登拝。 強風、濃霧すごし。 3時間40分ほどかかる。お店で天ぷらそばを食べて身体を温める。
さらに悪天候の中、甲斐駒ヶ岳に登拝。 心配してくださった小屋の方のいうとおり、白い花崗岩と白い風化砂の山で、濃霧の中道がわかりにくい。 また、何度も突風にあおられる。 3時間20分ぐらいで無事生還。
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